金属材料の需要および応用率が人類の文化のバロメーターといえる現在、船舶、航空機、自動車、電車、建築、建設、エレクトロニクス、電化製品、通信、宇宙開発、玩具、文具、医療機器にいたるまで金属素材の恩恵に預かっております。
特 徴
捻る・曲げる・軽い(針金の1/5)/・割れない・錆びない・強い
圧縮梱包線材・梱包用鉄線の代替等結束装置の開発と共に
梱包線材と変わります。
引張試験
引張強度試験では、21.4~26.1Kgf/m㎡の強度を示しプラスチックとしトップクラスの強度を持っています。
● 試験機:オートグラフAG-10D(㈱ 島津製作所)
ロードセル:500Kgf クロスヘッド移動速度:10㎜/min 標線間距離:30~40㎜
折り曲げ疲労度試験及び比重
折り曲げ試験でプラスチールは975回で折れ、鉄線は4回、銅線は2回で折れました。
プラスチールは折り曲げ強度で鉄線の約250倍銅線の500倍という極めて強力な曲げ性能を持ち、重量では鉄線の約1/6、銅線の約1/7(比重)と軽い素材です。